ちあきの掲示板

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サンデー毎日、毎日新聞に「喝采 」の記事が、でも… ウシオ@管理人  URL

2017/07/09 (Sun) 02:29:42

リンク先の記事は、サンデー毎日、そして毎日新聞に掲載されたものなのですが…

「喝采」はレコード大賞最短受賞記録ではないし、コロムビアのP盤の「P」は【プライベート】ではなく【ポップス】だし、作詩の吉田旺先生はちあきさんの「喝采」に近いような実体験があったことを事前に知らされてはいなかった(本人・談)だしで、とてもいい内容なのに、残念でもある記事です。

Re: サンデー毎日、毎日新聞に「喝采 」の記事が、でも… - バニラアイス

2017/07/10 (Mon) 12:06:22

私もその記事を週刊誌で読みました。
(以下、長分失礼します)

最初、よくある短いスポット記事かなと思ったのですが、
3頁にわたる内容で、久しぶりにちあきさんを本格的に
取り上げていたので嬉しかったです。
しかし、ウシオさんも指摘されているように一寸残念な所も。

まず、サブタイトルの「引退から四半世紀」
ちあきさんは「引退します」とは一言も表明されていませんね。
そして例によって旦那さんの葬儀での「私も一緒に~」
義兄の宍戸錠さんは「そんな事は言ってないはずだ」と
証言されていました。
吉田旺さんの作詞過程の事実との相違、そして決定的なのは、
プロデューサーの東元晃氏が取材拒否された事。
「当時の記憶が曖昧だから」との理由だそうですが、おそらく

 いい加減な事言って、「喝采」とちあきの歌唱の名誉を
 汚してはいけない

と配慮をされたのかと思っています。

などと勝手な事ばかり書いて申し訳ありませんが、
一方で、当時この曲が世間に与えた新鮮かつ衝撃度と
ちあきさんの名唱~それはまさにドラマチック歌謡~
を称えた渡邉裕二氏のリスペクトが感じられる記載には
「ありがとうございます」と感謝したいです。

言い方は良くないかもしれませんが、
歌手が「一山いくら」みたいに売られて、
楽曲が○○券のおまけみたいに消費されている
(当人達に非はないと思います)
昨今の日本の音楽界の現状を見ると、
「ちあきなおみ」のような歌手を出現を
望みたくなるのは私だけでしょうか?

PS.
そうですね「伝わりますか」は大ヒットは
しなくとも様々な歌手によって歌い継がれて
いくべき曲なのでしょう。
ニューミュージックを歌ったものでは
中島みゆきさんが提供した
「ルージュ」も好きですねえ。

Re: サンデー毎日、毎日新聞に「喝采 」の記事が、でも… ウシオ@管理人  URL

2017/07/22 (Sat) 01:49:56

バニラアイスさん

引退云々の件、本当におっしゃる通りで、まずそこからつまづいてるわけですよね、この記事って…。
東元氏がインタビューをスルーしたのは、正しい判断だったのではないかと思います。

一方、記事の内容はおっしゃるとおり悪いものではなかったと思うので、その辺のバランスが今ひとつだったんだろうなあと、バニラアイスさんの書き込みを読んで感じた次第です。

CD不況と言われて長い月日が経っていますが、逆に、ちあきさんが活動を継続していて、レコード会社によっては初回盤A,B,Cとか複数購入をさせるようなリリースもあったのかもしれないなあと考えると、それはそれで怖い気も。

ルージュ、伝わりますか…ちあきさんの手を離れても、誰かがどこかで歌っている、そんな歌がちあきさんにはふさわしいですね。

Re: サンデー毎日、毎日新聞に「喝采 」の記事が、でも… - バニラアイス

2017/07/22 (Sat) 08:22:24

ウシオさん、ありがとうございます。

何方からもコメントが無いので
「場違いな事書いてシラケさせたかな?」と思っていました。
ただもう一言だけ書かせて下さい。

あの記事でなるほどと感じたのは、

 「喝采」のヒットと劇的なレコード大賞受賞で、
  ちあきなおみは一躍スターダムになったが、
  彼女が「歌手」して聴衆に認知されたのは10年後の
 「矢切りの渡し」ではないかと。

実は今でも私の周りには、あの曲のオリジナルは細川たかしで、
梅沢富美男がドラマで取り上げて有名になったのは、
ちあきなおみがカヴァーで歌ったものだと思っている人が
少なからずいるんです。でもその人たちが異口同音に

  「ちあきなおみってこういう曲歌っても上手いなあ」
  「ちあきの歌でこの曲が、男女の駆落ちがテーマだと
   初めて気づかされた。その情景が浮かぶ。」

そしてさらにその後の「黄昏のビギン」では逆に、水原弘の
オリジナルが脚光を浴びましたね。
つまりオリジナルであろうとカヴァーであろうと、
ちあきなおみが歌えば、ちあきにしか創れない世界観で
曲の素晴らしさを私たちに差し出してくれる。
それは歌唱力うんぬんを超えた次元の話だと思います。

まあこんな事、この場で私が今更ながら述べるまでもないですね。
再び長文失礼致しました。
(ちあきなおみトリビュートアルバム出ないですかね?)

Re: サンデー毎日、毎日新聞に「喝采 」の記事が、でも… ウシオ@管理人

2017/07/22 (Sat) 20:37:29

バニラアイスさん

ごめんなさい。
正直なところ、今はTwitterをメインに使っていて、掲示板を毎日チェックできていないため、こんな感じで返信が遅くなることが多いことをお許しください。

私は記事の中の「矢切の渡し」の部分についても「えっ?」と思ってしまって。ちあきさんの認知については2000年にCD-BOX発売以降の再評価が鍵かなあと。そこから「矢切の渡し」もようやく認知され始めたのではないかと思っています。ただ「矢切の渡し」はその一端を担ったのは間違いないですよね。

「黄昏のビギン」「港が見える丘」「星影の小径」「新宿情話」…ちあきさんの歌唱で地味ながらスポットが当たった歌が少なくないように、既存の歌に新しい魅力を持たせるのがちあきさんの世界のひとつなのでしょうね。

だからこそ、ちあきさんのトリビュートアルバムは難しいのだろうなあ、と思ってしまいます。集え、勇者!(笑)

6月27日「うたコン」 - happoh

2017/06/29 (Thu) 08:28:59

この日は有休を取って、1歳半の孫娘のディズニーランドデビューに運転手役として付き合いました。私自身、ディズニーランドはその孫の母親つまり私の次女を連れて行って以来、実に24年ぶり(笑)。

帰途の車中、車載テレビのチャンネルをNHKに合わせていたら、「うたコン」が始まりました。この年齢になると民放各局の「何たら音楽祭」を眺めていても楽しめず、さりとて「うたコン」に逃げてしまう?のも抵抗があり、という感じなのですが、「絶品!心ふるえる名曲をあなたに」とサブタイトルの付いたこの日は、正解。オープニング「愛は不死鳥」での布施明の全く年齢を感じさせない声量・歌唱力は流石だったし、島津亜矢の「柔」も神野美伽の「座頭市子守唄」も楽しめました。そして、市川由紀乃「矢切の渡し」夏川りみ「伝わりますか」と、ちあきさんのカバーを2曲続けて聴くことが出来ました。出来栄えも良かったし。
「伝わりますか」が、歌手としての夏川りみの背中を押してくれた曲だというのは意外でしたが、なんか…嬉しかったです(笑)。

Re: 6月27日「うたコン」 - よっかー

2017/06/29 (Thu) 13:37:07

こんにちは。
私も見ました。私には伝わりました(///∇///)
なんか良かったです。

座頭市子守唄は島津亜矢に唄って欲しかった。

Re: 6月27日「うたコン」 - 黒べー

2017/06/29 (Thu) 21:01:53

おじゃまいたします。

私はその番組を見てないのですが、
「伝わりますか」というフレーズが出たので
居ても立ってもおられずコメントさせてもらいます。

その同名タイトルのアルバムを私はずっと探しているのですが、
巡りあわせが無いのか、未だに店頭で見かけた事がありません。
管理人様の情報では2007年10月に再発されていたとの事。
その後廃盤になってしまったのでしょうか?

でもこのアルバムは「かもめの街」に始まってラストの
「伝わりますか」まで、綺羅星の如く名曲が納められていますよね。
そして、ちあきさんの歌唱は言わずもがな。
(私「プラットフォーム」が大好きなのです)
こんなに素晴らしいアルバムが、聴衆の手の届かない

状態のままだとしたら、もったいないですね。
ベストもの、企画ものばかりでなく、オリジナルアルバムの
リマスター盤リリースもお願いしたいです。

そして、happohさんのコメントに
 歌手としての夏川りみの背中を押してくれた曲
との事ですが、その経緯を私も知りたいですねえ。

Re: 6月27日「うたコン」 - happoh

2017/06/30 (Fri) 08:47:02

黒べーさん

ちあきさんのベストアルバムはどれか?って、結局私には答えを出せずにいる問題でして、極端に言えば日替わりで答えが変わる状態です(笑)。
ただ、「これが一番だな」と感じた日の数がいちばん多いのは、「伝わりますか」かな?という気はします。それくらい素晴らしいアルバムです。是非、黒べーさんも入手することが出来ますように。

夏川りみさんですが、「夏川りみとしてデビューする前、別の名前で歌手としてやっていたが、なかなかうまくいかなくて、歌は止めたほうがいいかなと諦めかけていた。その時期、お姉さんのお店を手伝っていてお客さんのリクエストで歌っていたが、あるお客さんから『絶対にあなたに合う曲だから』と強く勧められて歌ってみて、『やっぱり歌っていいな』と思い、頑張り続けることにした」というようなことを仰っていました。

「伝わりますか」は、ちあきさん、時々テレビで歌ってはいましたが、シングルにもなっていませんし、当時それほど話題になった歌ではありません。専ら「紅とんぼ」が取り上げられていましたから。同じアルバムに収録された「冬隣」や「かもめの街」、黒べーさんが推す「プラットホーム」同様、なんて勿体無い扱いだったんだろう。
ですが、その頃からこの歌の良さを判っていた方がやはりおられて(嬉しさの1)、その歌が夏川りみという歌手の誕生に関与した(嬉しさの2)ことにちょっと感動しながら運転していました。同乗していた妻、娘、婿は(もちろん孫も)、私のこの心の動きには気付いておりません(笑)。

Re: 6月27日「うたコン」 - 黒べー

2017/06/30 (Fri) 21:06:38

happohさん

ありがとうございます。

私、「伝わりますか」を初めて聴いた時から思って
いたのですが、どことなくエスニック(アジア的)な情緒が
ある曲ですよね。曲を創った飛鳥涼さんがチャゲ&飛鳥で
デビューした当時に歌っていた「万里の河」と重なるものが
あります。それから以前私がこの場でコメントした、
スターダストレビューの「木蘭の涙」にもそれを感じます。

それが沖縄出身の夏川りみさんにフィットしたのでしょうね?
これが世に出るきっかけとなって良かったと思います。

それから先の飛鳥さんが提供したもう1つの曲「イマージュ」
も素晴らしいですね。
こちらは一転してソウルフルなちあきさんに魅了されます。
そのレコーディングに立ち会った飛鳥さんが、ちあきさんの
歌唱に圧倒されて、スタジオ内で呆然としていたとか。
(石田 伸也「ちあきなおみに会いたい。」より)

いずれにしてもこれらの曲も含めて、アルバム「伝わりますか」は、
珠玉の名品ですよね。
だからぜひとも再リリースを願っています。
こんな素晴らしい曲と、ちあきさんの歌唱が1人でも多くの
聴衆の心に届き、琴線に触れますように。

Re: 6月27日「うたコン」 ウシオ@管理人

2017/07/02 (Sun) 01:38:21

うたコンは毎週録画設定しているのですが、今回の放送日に私がTwitterでツイートしたことをこちらに転載しておきます。

『今日の #うたコン。ちあきなおみファンの私はカバーが2曲も聴けて祭りでしたけど、飛鳥涼(ASKA)ファンの方もたまらなかったんじゃないでしょうか。二人のドラマ共演がきっかけで生まれた歌が「伝わりますか」と「イマージュ」って、奇跡的。』

以上です。

ちあきさん、「イマージュ」はテレビで一度だけ歌ったことはありますが(ディナーショーなどでは生歌を披露していたそうです)、「伝わりますか」は私が知る限りテレビはおろか、ステージでも一度も披露していないはずです。この時期、基本的には「好きな歌を歌う」を信条としていたちあきさんとしては、その2曲の中では当時のコメントを見ても「イマージュ」推しだったようで、でも、テレビで歌う「伝わりますか」も一度くらいは披露して欲しかったなあと思います。

アルバム『伝わりますか』はまだ絶賛(?)発売中です。Amazonでも取り扱っていますし、CDショップでは扱っている店舗も少ないと思いますので、店頭で取り寄せると数日で入荷すると思いますので、ぜひお聴きになってみてください。

Re: 6月27日「うたコン」 - happoh

2017/07/02 (Sun) 16:06:27

ウシオさん

>「伝わりますか」は私が知る限りテレビはおろか、ステージでも一度も披露していないはずです。

わ、そうでしたか。それは失礼しました。私、記憶を適当に改変してしまっていたようです。申し訳ないです。

では、「歌伝説」のエンドロールの際に流れたのを除けば、今回が「伝わりますか」がテレビで初めて披露された機会だったかも知れないということですね。
なんか余計に「見てて、良かった」という気になりました。

Re: 6月27日「うたコン」 - だるまり

2017/07/06 (Thu) 12:21:41

しばらく、パソコンが開けない状況にいました。やっと、です。
なんか、書き込み方忘れたかも。苦戦しています。
「伝わりますか」のお話に、思わず車まで走り、炎天下の車中で聴いてきました。あっつ!今、聴けるのが車中のみで。私の事情はさておいて、いいですよねえ、この曲。(ああ、行替えができん!)この頃、声が歌のためにあるのか、歌が声のためにあるのか、って思うんです。人間の声ってすごいですね。
あっ、変わった。(行がです)どの曲聴いてても一音一声に喜びを感じます。
で、「伝わりますか」。なんか、ものすごく自然、(?)うーん、うまく言えないんですが、どこにも、何にも、力が入ってない声(?)、うーん、どの曲も力んでなんかいないのですが、言えない!この曲が始まるといつも思うんです、声がすごい。
さっぱり、伝えられないので、もう一つ書かせて下さい。
恩田陸さんを読んでいました。ちょっと苦手な作家さんなんですが。お話の佳境で登場人物が越路吹雪のレコードをかけるんですが、「闇の中に光が射してくるような声だなあって。そういう歌手っていませんか?最近の歌手にはいないけど、あの頃の歌手には結構いたような気がするな。ちあきなおみもそういう感じだった。」
ストーリーの途中で、作家さんが顔出ししたみたいなフレーズでしたが、うれしくて。

Re: 6月27日「うたコン」 ウシオ@管理人

2017/07/08 (Sat) 02:29:34

happohさん

いえいえ。記憶の改変、私もよくあります(笑)。

「伝わりますか」、以前誰かがテレビで歌ったことがあるように記憶しているのですが、思い出せません(岩崎宏美?)。いや、もしかしたら今回が初めてだったのかもしれませんが(除くASKA)どちらにしても珍しいケースではないかと思います。曲に罪なし。

だるまりさん

小説の件、お知らせくださってありがとうございます。
そこの部分だけ聞かされると、なんだか小説とは全く違う、エッセイのようにも感じますね。

「伝わりますか」はレコーディングの仮歌に立ち会ったASKAがその歌声にしびれたというエピソードがあるらしく、まさにちあきさんのための楽曲なのでしょう。一度くらいは生歌を披露して欲しかったと思います。

Re: 6月27日「うたコン」 - 黒べー

2017/07/08 (Sat) 09:30:25

再び失礼します。

以下蛇足ながら...。

「伝わりますか」について動画サイトで確認しましたら、
ちあきさんが歌っていたリソースはありませんでした。
ウシオさんが仰るとおり公で披露した事は
なかったのでしょうね。

でも、香西かおりさんが音楽番組(NHK?)で歌っていました。
和服でなくフォーマルなドレスでのかおりさんも素晴らしい。
香西さんはちあきさんを凄くリスペクトしており、
他にもちあきさんの曲を多くカヴァーしていますね。

そしてストリートシンガーの男性が、キーボードの弾き語りで
歌っていた映像があったのです。
アマチュアの方なのでしょうが、立ち止まって聴き入る
人は無くとも、その曲に込めた歌声は心に沁みましたよ。

たとえヒットチャートを賑わすことはなくとも、
このように良い曲は、自ずと人々に波及して歌い継がれて
いくものなのでしょうね。
まさに「伝わりますか」そのものです。

Re: 6月27日「うたコン」 ウシオ@管理人

2017/07/09 (Sun) 02:21:21

黒べーさん

香西かおりでしたか!<伝わりますかテレビ歌唱
ありがとうございます。スッキリしました。
香西さん、コンサートのライブ盤でも「酒場川」を収録していたり、本当にちあきさんを尊敬していることが伝わってきます。ええ、伝わりますよ(笑)。

ストリートシンガーの動画も見てみました。何バージョンかありましたが、どれもファルセットがキレイですね。

本当に、こうやって静かに伝わっていくものなのですね…。

新譜 曲目解説に佐々さん 山梨の異邦人

2017/06/20 (Tue) 11:18:02

今届いた「ちあきなおみ 船村徹をうたう」を早速開封しました。
早く聴きたいというはやる気持ちを抑えて、まずは、ライナーノーツを読み始めました。

東元さんが「船村メロディとの出会い」と題してちあきさんのデビュー前の船村先生関連の面白いエピソードを披露されています。

曲目解説はなんと! あの佐々さんですよ。
各収録曲ごとに短いけれど的確で簡潔にちあきさんへの溢れんばかりの思いが込められて綴られています。
未購入の方はいそいで購入しましょう。

Re: 新譜 曲目解説に佐々さん ウシオ@管理人

2017/06/21 (Wed) 01:12:46

山梨の異邦人さん

最近はネット通販で買うことばかりで、フラゲすることがなくなってしまいました。私はおそらく明日手元に届きそうです。

Re: 新譜 曲目解説に佐々さん ウシオ@管理人

2017/07/02 (Sun) 02:10:46

CDが手元に届き、無事開封。

高音質CDのせいなのか、リマスタリングのせいなのか、今までのCDで聴ける音とはまた違った、ちょっとクリアな音質のように聴こえます(気のせい? いや、そんな)。

歌詞カードは山梨の異邦人さんがおっしゃったように、東元氏の寄稿文と佐々氏の解説。安定・安心の読みごたえ。
残念だったのが初出?となるちあきさんの画像に白黒が多かったこと。2,700円(税別)のお買い得CDですもんねえ。致し方ないというところでしょうか。

でも、コロムビアの主要作品に加え、テイチク音源まで収録されて、ちあきさんが歌う船村先生作品の基本中の基本をおさえられる内容になっています。

『ちあきの部屋』、18年目に入りました ウシオ@管理人

2017/06/10 (Sat) 02:24:07

すっかり忘れていましたが、先月「ちあきの部屋」が開設から18年目を迎えました。
インターネット初期の古めかしいデザインのまま、細々と続けております。管理人共々「ちあきの部屋」を引き続きよろしくお願いいたします。

Re: 『ちあきの部屋』、18年目に入りました - よっかー

2017/06/10 (Sat) 16:29:53

人生なら18歳は青春真っ只中!

今後ともヨロシク!

Re: 『ちあきの部屋』、18年目に入りました まるメガネ

2017/06/10 (Sat) 17:23:22

結構長い事たのしんでいます。

後期高齢者になるとPC操作を少しだけ教わっていて良かったと心から思っています。

ここに寄せて頂いて私のWindowsも3代目になりました。

Re: 『ちあきの部屋』、18年目に入りました クロネコ

2017/06/11 (Sun) 08:49:03

18周年おめでとうございます。
これからも情報提供宜しくお願いします。

私も70歳になり、ますますドップリ浸かっていきます。

Re: 『ちあきの部屋』、18年目に入りました ウシオ@管理人

2017/06/21 (Wed) 01:11:13

よっかーさん

18歳…そうですね、これから人生上り坂ですね(笑)。ありがとうございます。

まるメガネさん

私もWindowsは3台目。今、ノートパソコンに戻りたいと思っています。ありがとうございます。

クロネコさん

情報のスピードが若干遅れがちな今日この頃ですが、頑張って入手してまいります。どっぷりお願いします。ありがとうございます。

雨に濡れた慕情、から48年… ウシオ@管理人

2017/06/10 (Sat) 02:22:01

48年前の今日、1969年6月10日に「雨に濡れた慕情」でデビューしたちあきさん。
キャッチコピーは【苗字がなくて名前がふたつ】、【魅惑のハスキーボイン】の二本立て。

幼少期のタップダンサー時代や進駐軍、ジャズ喫茶での歌手活動、有名歌手の前座、演歌の流し時代を入れるとその芸歴は40年を超えますが、レコード歌手として活動したのは21才から44才までのわずか23年間なんですよね…。
果たして悔いのない濃密な時間を過ごせたのでしょうか。いや。過ごせたのだと、だから今を暮らしている、そう願っています。

Re: 雨に濡れた慕情、から48年… - よっかー

2017/06/10 (Sat) 16:43:48

この歌が理由も無く好き。
作詞の吉田旺先生が2月6日生まれ、作曲の鈴木淳せんせいは2月7日生まれ。
私も2月7日生まれ。

だからどーしたって話だけど(///∇///)

Re: 雨に濡れた慕情、から48年… まるメガネ

2017/06/10 (Sat) 16:44:39

48年前 社会人1年生の寮の部屋に音の出るものはトランジスターラジオだけでした。
月18000円の月給時代18才の少年が持つには結構な贅沢品でしたが、当時流れてくる音楽は歌謡曲が多くて私にとってはお楽しみタイムでした。
6月か7月の土曜日の夜唯一夜更かし出来る日にちあきさんの雨に濡れた慕情を初めて聴いてお洒落な歌だなあ~と思った事を現在でも覚えています。
仕事・寮生活を含めて貧しくも楽しい時代だったと懐かしんでいます。

       雨に濡れた慕情いい歌です。

知り合いに頼まれてちあきさんのベストアルバムを作る時必ず最初か最後にいれます。

Re: 雨に濡れた慕情、から48年… ウシオ@管理人

2017/06/21 (Wed) 01:06:48

よっかーさん

デビュー曲にしてすでに出来上がってますもんね、圧倒的。
作家陣の誕生日、初めて知りました。おしてよっかーさんのも(笑)。

まるメガネさん

リアルタイムでトランジスタから流れてくるちあきさんの歌声はどんな風だったでしょう。
聴く機器は移り変わっても、流れてくる歌はその姿を変えずに残っていくものですね。

雨に濡れた慕情(1969.6.10.) - よっかー

2017/06/06 (Tue) 01:06:56

こんばんは。
最近、世界卓球で48年ぶりのメダル獲得って、テレビでよく報道されてます。
48年前はそう言えば歌謡曲黄金時代。ちあきなおみ様のデビューした年なんですなあ。記念日5日前のフライング投稿です(///∇///)

最近は「雨に濡れた慕情」がヘビーローテーション、パワープッシュなんです。
この名曲はNHKの「うたコン」「歌謡コンサート」「BS日本のうた」などで何度もカバーされてます。そのカバー集を作って、ここのところ毎日聞いてます。
オリジナルを一番として、誰のカバーがグッと来るかなと。
へんな楽しみ方をしてますよ。
一通り聞いてみて、気に入った順番は、森昌子、川上大輔、田川寿美、野路由紀子、坂本冬美、由紀さおり、日野美歌…。

まだまだ、他の人も現在収集中です。

Re: 雨に濡れた慕情(1969.6.10.) ウシオ@管理人

2017/06/07 (Wed) 20:57:02

よっかーさん

先日Twitterで「雨に濡れた慕情」のカバーを一気に9人分くらいツイートしたんですが、なんという奇遇! あ、もしかしてよっかーさんもTwitterをやってるんでしたら、それご覧になりましたか?

落ち着いて考えると、私もちあきさんの好きな歌を何曲か選べと言われたら「雨に濡れた慕情」は絶対チョイスします。

森昌子バージョン、私も大好きです。
小川知子、木の実ナナあたりもお勧めです。
あれ、八代亜紀もカバーしてましたっけ?

Re: Re: 雨に濡れた慕情(1969.6.10.) - よっかー

2017/06/08 (Thu) 00:05:59

こんばんは。
twitterはまだやってないので、そちらは判りません。

私も15人くらいのカバーを聞いてみて、あーだこーだ言ってますよ。
八代亜紀さんのはまだ聞いてないなあ。ナナさんのも。
神野美伽さん、香西かおりさん、ハルカミホさんはスローなバージョンなので、私の好みじゃない。坂本冬美さん、田川寿美さんは演歌風味のコブシも少々。
オリジナルカラオケを使ってる感の保科有里さんは大サビが自分流。
野路由紀子さん 片桐なおみさん キララ、はオケもアレンジがあって自分の歌にしてますね。日野美歌さんはラストの処理が凝ってました。
川上大輔さんは、男の私がカラオケで唄う時のお手本になりますね。

瀬川瑛子さんは…残念ッッ!

近いうちにチェックしたいのは、小野リサさんのボサノバ版。青森県のユニットでサエラ、北原ミレイさんもカバーしてるらしい。

梅雨入りしたから、よけいに聴きたいのかな(///∇///)

Re: 雨に濡れた慕情(1969.6.10.) ウシオ@管理人

2017/06/10 (Sat) 02:17:55

よっかーさん

ということは、ドンピシャのタイミングだったんですね。凄いw

「喝采」に比べると「雨に濡れた慕情」の方がカバーしやすいというか、イメージがまだ固定されていない分、歌われやすいのかなという印象を受けます。

サエラ、去年だったか一昨年だったかにちあきさんのカバー曲でライブを開いているんですよね。近々ウチの地元でまたライブを開くそうです。

ミレイさん、テレビで歌ってましたね。
小野リサは知りませんでした。ググってみます!

Re: Re: 雨に濡れた慕情(1969.6.10.) - よっかー

2017/06/10 (Sat) 17:03:14

あ、青森だったんだ。
おおざっぱに東北のイメージでお邪魔してましたm(__)m

私は鹿児島系高知生まれですから。けっこう南北離れてますなあ。

Re: 雨に濡れた慕情(1969.6.10.) まるメガネ

2017/06/11 (Sun) 18:09:32

よっかーさん

桂銀淑の歌う雨に濡れた慕情が私は好きですよ。

ユーチューブでダウンロード出来ればいいのですが?
方法がわかりません?(笑)

CD発売のお知らせ ウシオ@管理人

2017/04/20 (Thu) 00:43:35

『ちあきなおみ~船村徹をうたう』
日本コロムビア COCP39992
2017年6月21日発売

今年2月に亡くなった船村徹先生の楽曲をまとめたアルバム。
今回はテイチク音源を含むそうです。
収録内容については変更の可能性、とのことで、またわかり次第お知らせ出来たらと思います。

http://merurido.jp/topic.php?bnr=13351

Re: CD発売のお知らせ - なおし

2017/04/20 (Thu) 17:04:51

タイムリーな企画ですね。

私的には『男の友情』から数曲入ると円熟したちあきさんがより味わえると思うのですが、未だにボツなのでしょうか。

Re: CD発売のお知らせ ウシオ@管理人

2017/04/30 (Sun) 19:14:04

なおしさん

元々世に出る予定ではなかったと推測される楽曲がアルバム『男の友情』に収録されてしまったという経緯であれば、やはり各所からOKが出なければ今後も難しいのかなあと思います。

逆に『男の友情』には感謝しなければならないですね…。

Re: CD発売のお知らせ - happoh

2017/05/01 (Mon) 11:21:02

「元々世に出る予定ではなかった」事情はいろいろあるんでしょうが、「居酒屋『津軽』」は、時期的な問題じゃなかったのかという気もしておりまして。つまり、ちょうど録音時期は昭和天皇が崩御される前後だったでしょうから、歌詞の内容から「紅とんぼ」への収録を自粛したのかなあと。もしそういう要素があったのなら、もういいだろうと思うんですが、平成に入ってからもずっと取り上げられなかったということは、そういうことではないのかなあ…

ちあきさんが録音した船村演歌の中で、個人的には最も気に入っている曲だけに、廃盤にのみ収録されている状況というのが何とも残念でして。

嬉しいサプライズが起こることに、僅か~~~な期待を捨てずにいようと思っています。

Re: CD発売のお知らせ - なおし

2017/05/03 (Wed) 01:27:21

ウシオさん、
ご返答ありがとうございます。

happohさん、
私も「居酒屋『津軽』」、たまらなく好きです。そういう理由だった(?)とは全く想像もしていませんでした。私も嬉しいサプライズを期待します。

Re: Re: CD発売のお知らせ ウシオ@管理人

2017/05/05 (Fri) 08:52:50

happohさん、なおしさん

理由については、そういうことを問題としているということではないようです。
2000年に発売されたテイチクからのBOXに収録されたのも、むしろ見逃されたという見方が正しいようです。
念のためお知らせいたします。

Re: CD発売のお知らせ - 寅

2017/05/19 (Fri) 11:16:43

そう言えば、5年程前、NHKラジオでちあきさんの「居酒屋『津軽』」をリクエストしたら、フルコーラスで流してくれました。
個人的には「紅とんぼ」よりも好きな歌で、うれしかったですよ。

ところで6月7日発売の「追悼 船村徹 大全集」(コロムビアCOCP-39957-62)に、船村先生歌唱の「居酒屋『津軽』」「紅とんぼ」が収録されます。
(ちなみに6枚組CDですが、ちあきさん歌唱曲は1曲も収録されていません。)

船村先生版の「居酒屋『津軽』」は元々1977年発表の「演歌巡礼」に収録されており、ちあきさん歌唱とは異なる味わいがありますので、ご傾聴をお奨めします。

Re: CD発売のお知らせ ウシオ@管理人

2017/05/20 (Sat) 02:45:08

寅さん

大全集では船村先生の、ちあきさんの船村先生ベスト盤でちあきさんの歌を聴くということで、これを機会に船村先生の歌声を改めて聴き直してみるのも良いですね。

そして船村先生も空の上でニヤニヤしながらそれらCD群を楽しむんじゃないでしょうか。

ジャケ写、収録曲決定! ウシオ@管理人

2017/06/06 (Tue) 00:27:14

http://columbia.jp/artist-info/chiaki/discography/COCP-39992.html

上記リンクをご参照ください。

Re: CD発売のお知らせ - happoh

2017/06/06 (Tue) 08:45:05

2曲め、3曲めに「船村先生の青春譚」である「おんなの宿」「なみだの宿」を並べてくれた点、「なみだの宿」大ファンである私はとても嬉しいです。あれは名唱だよ、ほんと…

テイチクからの選択曲に「都の雨に」が含まれていることも、これまた嬉しい。
ちあきさんのこの歌を初めて聴いた頃…まだ私もそれなりに若かったので、「えらく暗い歌やな~~~」と敬遠気味だったんですが、50歳の声を聞く頃かな、この歌の良さを噛み締められるようになりました。

どうしようもなく暗く、陰々滅々とした歌ですが、一人で自分の心の傷を見つめるような時、この歌は安らぎを与えてくれます。寄り添ってくれます。暗く、やりきれない歌なのですが、ぎりぎりのところで踏み止まり、泣きながら眠りについて翌朝を迎えることが出来るような優しさがあります。
人生にはこういう歌も必要であり、そういう歌を歌える力のある歌手は、素直に素晴らしいと思います。

「居酒屋『津軽』」不在は残念ですけどね、まあ諦めましょう。

Re: CD発売のお知らせ ウシオ@管理人

2017/06/07 (Wed) 20:49:58

happohさん

テイチク音源、きわめて真っ当な選曲という感じですね。コロムビアとテイチクの音源がまとまった船村先生の作品集ということで、これが決定版になると思ってよさそうです。

あと、酒場川の別カットだと思いますが、ジャケ写が素敵です。

Re: CD発売のお知らせ - なおし

2017/06/08 (Thu) 22:00:44

本当、ちあきさん、素敵ですね。ジャケット写真しみじみながめてしまいました。

私もレコード会社の垣根を越えたこの企画、ありがたく喜びたいと思います。

Re: CD発売のお知らせ ウシオ@管理人

2017/06/10 (Sat) 02:19:30

なおしさん

そちらではCDを購入できそうですか
コロムビア、探せばまだいろんなちあきさんの写真を持ってそうで、今後も期待しちゃいます!

『杏真理子 コンプリートシングルズ+』 邪子 URL

2017/05/18 (Thu) 06:14:08

ウシオ樣。皆樣。御機嫌如何お過しですか?
 
此方での投稿は久方振りとなります。
 
さて、ちあきさんの話題ではなく申し譯御座いませんが、
歌謠曲全般についての話題OK、と云うことです故、
僭越ながら…。
 
本年、去る2月22日に、
 
 『杏真理子 コンプリートシングルズ+』
(發賣:日本コロムビア/規格品番:COCP-39897)
上記作品を發表させて戴きました。
 
私は企画・監修・デザインセレクト・リマスタリング。
そうして、全解説をさせて戴きました。
杏真理子トータルの解説と、樂曲毎解説總てです。
 
うれしい事に、業界関係者の方々から御好評との旨を、
此の度御世話になった鍋島プロデューサーから戴きまして。
特に、当時(昭和40年代後半)に杏真理子に携わった、
関係者の方々から御問合せを頂戴しているとのことです。
 
勿論、本盤本作は収録作品が秀逸です。
(そうでなければ、私は實に六~七年もの間、
 シツコク本企画成就まで頑張れませんでした。)
ですから、發賣に到るまでは、コアなマニアや、
熱心な歌謠曲ファンの方々が御購い求めくださるものと、
其の樣な想像のみに留まっていたのでした。
 
そうしましたら、ですね。
御購入してくださった方が、
「この解説を書いたのは誰れだ?」と反應され、
Amazonのレビューでは拙解説に御褒めのコメントまで掲載。
 
更には当時の杏真理子の担当をされたプロデューサー樣や、
作曲家の先生が感銘を受けてくださったとのこと。
そうした評判がゆっくり業界内で話題を呼んでいるそうで。
 
何やら、一ツ起こった小波がゆったり拡がって行く樣な、
そんな感触・感覺で徐々にリアクションが來ている。
…嘘ではない現實として起きている此の出來事に、
私自身本当に想定外で、臥して拝みたい心持であります。
 
前述の通り、
「業界内からの靜かではあるが確かなムーヴメント」とは、
まるで想定外でした故、本当に吃驚して居ります。
 
唯一、無念であり殘念なのが、
作詩家の阿久悠先生が既に、鬼籍に入られて了われたこと。
阿久悠先生は數多くの杏真理子作品を担当され、
殊に、今回収録された未發表作品・四曲總てや、
デビュー曲でもあり代表曲の『さだめのように川は流れる』を、
作詩され、『さだめ…』については特筆していらっしゃいます。
 
もし、本作が阿久悠先生の存命中に完成し發表出來て居れば、
どれだけ御悦びになられたであろう…。
そう考えますと、どうにもこゝろがしかみます。
其のことについては解説の文章中にも反映させて居るため、
御氣に留めてくださってならば、何卒、
本作を手に取って、そうして御購入戴けましたら幸いです。
 
此迄も初CD化復刻の仕事には携わって來ましたが、
今回の「杏真理子盤」は、私自身未躰驗で未經驗の、
奇跡の作品であるのかも知れません。
大仰ではなく、純粋に、こゝろの底からそう思います。
 
そう云う譯で本作。
音源も解説もデザインも、御愉しみ戴けることと存じます。
この醍醐味は、配信のみでは味わえません。
 
皆樣。 何卒宜しくお願い申し上げます。

Re: 『杏真理子 コンプリートシングルズ+』 ウシオ@管理人

2017/05/20 (Sat) 02:38:57

邪子さん、ご無沙汰しておりました。

CD、購入しました。
まさかの杏真理子ベスト盤発売。実現はないと思っていただけに、発売の報にまず驚きました。

「さだめのように川は流れる」(とシングルB面)以外の曲を聴くのは初めてで、それら以外の曲は意外にバラエティに富んだ曲調だったんだなあと感じています。

発売に至るまでの準備など、大変だったと思います。お疲れさまでした!

Re: 『杏真理子 コンプリートシングルズ+』 邪子 URL

2017/05/21 (Sun) 03:04:04

ウシオさん。 御購入戴きありがとう存じます。
 
本稿でもチラリと書きましたが、
そもそもの企画が2010年、正式な決定が2016年、
リリースが2017年…。
 
我乍ら、よく辛抱したものと感じます。
途中で色々な御縁が存在していることをも知り、
仲々感慨深いものが御座いました。
 
改めまして、ありがとう存じます。

紅い花・北野バージョン - 多摩川

2017/05/14 (Sun) 13:21:48

TBSラジオの番組「たまむすび」5月12日(金曜)放送で紹介されたエピソード。番組のキャスター玉袋筋太郎が開いた赤坂のスナックを北野武が訪れカラオケに興じて「紅い花」、「路傍の花」(大川栄策)「星の流れに」(菊池章子)の3曲を歌ったとのこと。
それがどうした、と言われそうですが北野バージョン「紅い花」は聞いて見たい気がしました。

Re: 紅い花・北野バージョン ウシオ@管理人

2017/05/15 (Mon) 02:00:27

多摩川さん

お知らせありがとうございます。
実は去年の秋口からたまむすびを毎日のように聴いていて、でも金曜日だけはほぼノーチェックなんです。

ビートたけし、『GONIN』シリーズや『誰でもピカソ』で「紅い花」が耳馴染んでしまったんでしょうか。そのエピソードだけでもラジコで聴いてみようかな…。

『かげろふ~色は匂へど~』、入手困難? ウシオ@管理人

2017/05/05 (Fri) 08:59:10

テイチク時代のちあきさんのアルバム全9タイトルはすべて再発されましたが、各オンラインショップで『かげろふ~色は匂へど~』だけが取り扱い終了となっています。
在庫のみで終了するのか、これから追加生産されるのかはまだわかりませんが、まだ入手されていない方はご注意ください。

Re: 『かげろふ~色は匂へど~』、入手困難? まるメガネ

2017/05/05 (Fri) 17:14:19

取り扱い終了になってしまうのは残念ですね。
個人的には発売当時のちあきさんの意思と方向性みたいなものが伝わりやすいと思う好きなアルバムだけにね。

ウシオさん元気そうですね。

先日ちあきさんと同じ69歳の木下あきらさん(元 秋葉豊とアローナイツのボーカル)の歌声を聴きに大阪まで出かけてまいりました。声量・音程・ナイスなステステージで持ち歌は勿論ですがカバー曲は津軽平野・花のように鳥のように・長良川艶歌・宗右衛門町ブルースは絶品でした。

終了後ひとり酒を飲みながらですが...ちあきさんもなんて...ないものねだりを考えてしまいましたよ。

Re: 『かげろふ~色は匂へど~』、入手困難? - 黒べー

2017/05/06 (Sat) 07:42:04

失礼します。

このアルバムは、あの大ヒットメーカー筒美京平氏がプロデュースし、
過半数の曲を提供した作品ですね。
筒美氏とちあきさんの接点はこれが唯一だと思います。
また、作詞陣も伊集院静、ちあき哲也、松本隆など多彩な顔ぶれで、
一寸異色なのは、根本要氏が「WOMAN IN TOWN」の曲を書いてますね。
このサイトで、この人の名前をご存知の方は
余り多くないかもしれませんが、
スターダストレビューというバンドのボーカリストで、
「夢伝説」「木蓮の涙」(とても良い曲です)で知られています。

あの頃のちあきさんは
「歌手として新境地を開拓しよう」と弾けた雰囲気がありましたね。
その後も歌い続けていたら、今の日本の音楽界で大きなエポックを
築いていたのかもしれませんし、逆にちあきさんが抜けた穴は
未だに埋められない大きなものですね。

余談ですが、行きつけのCDショップで、「これくしょん~ねぇあんた~」が
ありました。このBOXセットが発売当時話題となり大ヒットして久しいので、
もうさすがに再販はしていないだろうと思っていました。
もしかしたらちあきブーム再燃の兆しではなかろうかと
一寸嬉しかったですね。

Re: 『かげろふ~色は匂へど~』、入手困難? ウシオ@管理人

2017/05/15 (Mon) 01:57:03

まるメガネさん

はい、おかげさまで変わらず無駄に元気で過ごしております(笑)。

なんで『かげろふ』だけが?という疑問が残るのですが、一時的な欠品と願いたいです。
当時、「色は匂へど」を聴いた時は、いきなりの方向転換に逆に戸惑いましたが、ちあきさんも新たな世界に進むんだなあと、聴きこむのに難儀しました。

アローナイツのボーカルの方はまだ現役で歌ってるんですか。「花のように鳥のように」って桂銀淑の歌ですよね? ちょっと気になります。

黒べーさん

『かげろふ~色は匂へど』はようやくこの数年で私なりに馴染むことができました。作家陣、改めて見てみるととても斬新なんですよね。松本隆・筒美京平作品をちあきさんが?という当時の驚きは今も心に残っています。
そのまま今も歌っていたら、どんな歌を生み出していたのだろうと思うところではあります。『かげろふ』からのアルバム3枚で、それが見えかけていたのですが…。

スタレビはベスト盤程度しか聴いた事がありませんが、例に挙げてくっださった曲はどちらもいいですよねえ。

さて、『これくしょん~ねえあんた』なのですが、アマゾンで一時期品切れしていたのですが、また復活していました。発売からそろそろ17年になりますが、未だに発売され続けている、ロングセラーです。




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